歯列矯正の世界で近年、注目された矯正装置、インビザライン

インビザラインとは-歯列矯正タイトル

歯列矯正navi矯正装置の種類応用としての矯正装置>インビザラインとは

歯並び矯正とインビザライン

歯科矯正の技術というのは日々進化しています。その為、新たな矯正装置が開発されるのも、そう珍しいことではありません。こうした、活発な動きは矯正歯学の世界にとってプラスになるものです。

ただ、どの世界でもそうだと思いますが、そうそう、画期的な研究、そして装置といったものは現れません。ほとんどが過去の研究のリメイクのようなものや、勢いだけのものといった感じで、目を見張るような、アイデアに溢れた代物には、そうは出会えないのが現実です。

近年、発表された矯正装置の中で話題になったものといえば、「インビザライン」でしょうか。日本では、その珍しさから注目されましたが、米国では、その数年も前から臨床で使われていたと言います。

インビザラインによる歯並び矯正は、まず、初診の段階で歯型の石膏模型作ります。その原型を元に、コンピュータによる分析、最終予想模型を想定し、その状態に至るまでのシミュレーションモデルを拡大法を基本とし何十パターンも作成していきます。インビザラインとは、このシミュレーションモデルを元に作られた透明のプラスティック装置をいいます。

歯並び矯正のために、このプラスティック装置を2週間ごとに、最終形に近いものに変えていき、審美的に理想とされる状態まで少しずつ歯並びを近づけていきます。最終形まで僅かずつ変化する、何十パターンものプラスティック装置を消化していかなければならないのですから治療期間は、やはり、それなりにかかります。

 ≫≫

Copyright(C) 2007 歯列矯正navi. All Rights Reserved.
http://www.siretukyousei.com/